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2月, 2026の投稿を表示しています

誰かの背中に乗る話

get on someone's back 誰かの背中に乗る get/Have someone's back 味方になる、守る、が転じて この言い方になったと言われます。この表現の意味は しつこく言う、責める、の意味です。  例えば 、 My boss is always getting on my back about deadlines. 上司はいつも締切のことで私をせっつく。 Stop getting on my back! うるさく言うのはやめてくれ!  Mom got on my back all spring about going to medical school. おふくろときたら、この春中ずっと私に医学部へ行けって うるさく指図した。

カップ1杯のお茶の話

one's cup of tea これは、人の好み、お気に入り、趣味に合うものを意味します。 肯定、否定形(not one's cup of tea)で、相手の誘いや提案を やんわりと断る際に便利に使える表現です。  例えば、 Rock music is not my cup of tea. ロック音楽は私の好みじゃない。 Thank you for inviting me, but going out to drink  isn't my cup of tea. 誘ってくれてありがとう。でも、飲み会はあまり好きじゃなくて。 Classical music is really my cup of tea. クラシック音楽が大好きなんだ。 Horror movies are my cup of tea,but not yours ? ホラー映画は私の好みだけど、あなたは苦手だよね?

犬小屋の話

in the doghouse これはは、失態やミスによって誰かを怒らせ、非難の的になっている、 あるいは面目を失っている、まずい状況、立場が悪い、ことを意味します。 家を追い出され、犬小屋(doghouse)に追いやられるほどの状況を指す、 ややユーモラスな表現です。  例えば、 I'm in the doghouse with my wife for forgetting our anniversary. 結婚記念日を忘れて、妻に本当に怒られて、立場の悪い。 Dad is in the doghouse for getting drunk at the party. 父はパーティーで酔っ払って、面目丸つぶれだ。 If I don't finish this work, I'll be in the doghouse. この仕事を終えなかったら、まずいことになる。  この表現は以下の言い回しにも応用されてよく聞かれます。 Get in the doghouse まずい状況になる、怒りを買う Get out of the doghouse 怒らせた相手と仲直りする、まずい状況から脱する 

強い塔の話

a the tower of strength これは、困難な状況において非常に頼りになる人、精神的・行動的な支えとなる人、 または強固な味方を意味します。揺るぎない塔のように、強さや安定感を提供して くれる人を指します。  例えば、  She was a tower of strength to me during the crisis. 危機の間、彼女は私にとって頼もしい支えでした。。  She was a tower of strength to me during my illness. 病気の時、彼女は私の力強い支えになってくれた。 During the emergency, she became a tower of strength for the whole family. 緊急事態の時、彼女は家族全員にとって頼れる存在になった。 You are a tower of strength for everyone in trouble. 困った時は、みんながあなたを頼りにしています。 

一粒の塩を添える話

take something with a grain of salt ~を一粒の塩を添えて受け取る ~を完全に信用せず話半分に聞く、~を鵜呑みにしな、疑ってかかる、の 意味です。真偽が怪しい情報、噂話、誇張された話などに対して使われます。  この表現は毒を含んだ食事を少しの塩を解毒剤として一緒に食べると 無毒化できる、という故事から来たと言われています。 例えば Take his advice with a grain of salt. 彼の助言は話半分に聞いておいたほうがいい。 You should take media reports with a grain of salt. 報道は鵜呑みにせず、割り引いて聞くべきだ。 I'll take it with a grain of salt. まあ、その話は半分に聞いておくよ。 She likes to joke around, so just take her teasing with a grain of salt. 彼女はよくふざけるタイプだから、からかわれても真剣に受け取らないでね。 

オリーブの枝の話

extend the olive branch オリーブの枝を差し出す と言います。 これは、和解を申し出る、仲直りの提案をする、歩み寄る、を意味します。 オリーブの枝が古くから平和の象徴であることに由来し、争いや不仲な状況 を終わらせたいという意志を示す際、ビジネスや日常会話で幅広く使われ る表現です。  例えばm I'm going to extend the olive branch and try calling my mom later. あとで母に電話してみて、仲直りしてみるつもり。 After our fight, I decided to extend the olive branch and apologize. 喧嘩の後、私は歩み寄って謝ることにした。 The company extended an olive branch to the protesters. その会社は抗議者たちに和解の申し出をした。 He decided to hold out an olive branch, even though he wasn't  entirely in the wrong. 彼は自分に全く非がないわけではないが、和解を申し出ることに決めた。 

卵がついている顔の話

have egg on one's face 顔に卵がついている、という言い方があります。 こは、自分の言動やミスにより恥をかく、面目を失う、 笑いものになる、の意味です。 自慢したことが失敗したり、自信があった予測が外れたり した時の気まずい状況を表します。  この表現は過去に舞台上の俳優へ卵が投げられたり、卵を盗んだ 犬の顔に卵がついていたことなど、恥ずかしい姿の象徴に卵が 欧米で使われるかららです。。  例えば After his prediction was wrong, he really had egg on his face. 予測が外れて、彼は本当に面目を失った。 Don't brag too much, or you may end up with egg on your face. 自慢しすぎないことだ。後で恥をかくことになるよ。 The company has egg on its face after releasing a flawed product. 欠陥商品をリリースし、その会社は面目丸つぶれだ。   

座ってるアヒルの話

a sitting duck これは、狙い撃ちにされやすい立場にある人や攻撃や批判の対象になりやすい人 を指す表現です。 座っているアヒルは、動きが鈍く逃げ場がない状況を 表わします。 つまり、無防備な標的の意味で、護衛や防御の欠如により狙われやすい存在です。 例えば、 I think the computers in local bank are sitting ducks for foreign hackers. 地方銀行のコンピュータは海外のハッカーにとっては無防備だと思うよ。 騙されやすい人、標的」ということでは pigeon「ハト」という語も同じような 意味で使われることがありますが、これには sitting pigeon とは言いません。 なお、easy prey という言い方もあります。  You'll be an easy prey if you wear such shiny jewels in the city. 街の中でそんなキラキラした宝石を付けていたら格好の標的になるだろうね。 These are fake ones. We are running a sting operation.. これは偽物なんだよ。おとり捜査をやっているんだ。

雄鶏のように鳴く話

crow like a rrooster 雄鶏(rooster)のように鳴く(crow)」 これは、得意になる、大はしゃぎする、誇らしげに騒ぐ、の意味です。 雄鶏が朝に誇らしげに鳴く様子から転じて、自分の成果を周囲に言いふらした り、勝ち誇って騒ぐ様子を表します。 例えば、 He crowed like a rooster over his promotion. 彼は昇進して、誇らしげに大はしゃぎした。 She was crowing like a rooster after winning the game. 彼女は試合に勝って、得意になって勝ち誇っていた。

茹でた麺の話

(sharp) as a wet noodle 茹でた麺のように鋭い これは、全く頭が切れない、非常に愚かである、鋭さが全くない、という意味です。  例えば、 That guy is about as sharp as a wet noodle. あの男は、全く頭が切れない。 I tried to explain the plan to him, but he's as sharp as a wet noodle. 彼に計画を説明しようとしたんだけど、全然分かってない。 I tried explaining the rules, but he's about as sharp as a wet noodle. ルールを説明しようとしたけど、彼は全く分かっていない・非常に頭が。 That guy is not exactly a genius; he's as sharp as a wet noodle." あいつは天才とは程遠いな。全く頭が切れないよ。 I tell ya, that boy's about as sharp as a wet noodle おいおい、あの少年は全く使い物にならないぞ。 She's as sharp as a wet noodle, who elected her? 彼女は全然機転が利かないわ、誰が彼女を選んだの? 

猫が鼠をなぶる話

play cat and mouse と言います。 猫が鼠を捕まえる前になぶるように相手をじらす、もてあそぶ、 や駆け引きをする、追いかけっこをする、また、蛇の生殺し、という意味です。  例えば、 The big corporations are just playing cat and mouse with us. 大企業は私たちをただもてあそんでいるだけだ。 Detectives and the thief played cat and mouse for months. 刑事たちとその泥棒は数か月にわたって追いかけっこをした。 That scumbag is playing cat and mouse with my daughter! あの極悪人はうちの娘をもてあそんでやがる! She is fed up with a cat-and-mouse game he is always playing with her. 彼女は彼がいつも駆け引きをしてじらしてくることに飽き飽きしている。  また、これに関連した表現に、以下があります。 When the cat's away, the mice will play . 猫がいない間に鼠が遊ぶ。(鬼のいぬ間に洗濯)。 

汚れたリネンの話

dirty linen これは決まり文句はですがわかりにくいかもしれません。 汚れたリネンを意味しますか、内輪の恥、秘密や外部にしられたくない事象の ことです。  そして、wash one's dirty linen in public のような形で使われます。 意味は内輪の恥を人前でさらす、余計なことをさらす、の意味です。 例えば、: You shouldn't wash your dirty linen in public." 内輪の恥を人前でさらすべきではない=家族の問題を他人に言うな。。  You shouldn't wash your dirty linen in public, so stop talking  about our family problems. 内輪の恥を人前にさらすな、家族のことを話すのはやめる。 Don't wash your dirty linen in public. 私生活の恥を公にさらすな。 The sight of former MPs washing their dirty linen in public was embarrassing. 元議員たちが内輪の揉め事を公にさらしている姿は恥ずかしかった。 

指折り数える話

cross off the day これはは、カレンダーやリスト上で、その日を線で消す、日数を数え終える、 の表現です 。 カウントダウン、計画の完了、を待ちに待っている気持ちが含まれている 文脈でよく言われます。指折り数える、が日本語として的確でしょう。 例えば、 Only 10 more days to go—I can't wait to cross off the day! あと10日だ!早くその日(その日を終えて消すの)が待ち遠しい! She crossed off the day, feeling satisfied with her progress. 彼女は進捗に満足しながら、その日の予定をカレンダーから消した。

そよ風を撃つ話

shoot the breeze  これはアメリカでよく使われます。そよ風を撃つ、の表現です。4 特に目的もなく雑談する、おしゃべりをする、たわいない話をする、時間を潰す、 の意味です。 カウボーイが暇つぶしに空(風)に向かって銃を撃っていた、古い表現が されています。  例えば、 We just sat on the porch and shot the breeze for a couple of hours. ベランダに座って、2時間ほど他愛もない話をしていた。  I ran into an old friend, and we spent the afternoon shooting the breeze. 昔の友人に会って、午後はずっとおしゃべりをして過ごした。  "So, what did you talk about with your client?" "Oh, we just shot the breeze." 「それで、顧客と何を話したの?」 「いや、ただの世間話だよ。」)  I like to shoot the breeze with my colleagues during coffee breaks. コーヒーブレイクの時は同僚と雑談するのが好きだ。 

心の重荷を降ろす話

be a load off one's mind これは、心配事や重荷が取れてほっとする、肩の荷がおりる、安心する 気が楽になる の意味です。 長い間続いていたストレスや不安が解消された際、安堵感を表す よく使われます。  例えば、 That's a load off my mind. 本当に安心した、肩の荷が下りた。 It was a load off my mind when I finally submitted my thesis. ついに論文を提出したとき、肩の荷が下りた。 Knowing that the children are safe is a load off my mind. 子供たちが無事だと知って、ほっとした。 

目の中のリンゴの話

the apple of one's eye と言います。 これはは、目に入れても痛くない、かけがえのない宝物に あたる英語のイディオムです。 例えば、 My grandson is the apple of my eye. 孫息子は目に入れても痛くないほどかわいい。 She is the apple of her father's eye. 彼女は父親にとって目に入れても痛くないほど可愛い存在だ。 My cat is the apple of my eye. うちの猫は目に入れても痛くない存在だ。  古い英語で瞳を "apple of the eye" と呼んでいたことから来ています。 瞳は人間にとって大切で不可欠な部分であるため、そこから最も大切な愛 おしい人や物を意味するようになりました。 

犬小屋に入る話

in the dog house  犬小屋の中に これは、何かまずいことをして怒られている、窮地に立たされている、 不評を買っている、の意味です。何かをしてしまい、関係が悪化している、 あるいは面目を失っている状態を指します。  例えば、 I'm in the doghouse with my wife because I forgot our anniversary. 結婚記念日を忘れてしまったので、妻に本当に怒られている。 Tell you what Taro you are in the dog house. The manager won't appreciate at all. あのさ、太郎。君は大変な状況だよ。上司は君を全く評価しないよ。 After he broke the vase, he was in the doghouse for a week. 花瓶を割った後、彼は一週間怒られていた。 以下の表現がよく使われます。 get into the doghouse  困った立場に陥る get out of the doghouse  窮地を脱する

1か月が日曜日の話

a month of Sundays 1ヶ月分の日曜日、と言います。 これは、非常に長い期、長いこと、の意味です。 かなり久しぶり、果てしなく長い、という時間の長さを誇張する表現です。 in a month of Sundaysの形でで使われます。  例えば、 I haven't seen him in a month of Sundays. 彼にはかなり長い間会っていない。 It will be a month of Sundays before they finish that project. 彼らがそのプロジェクトを終えるまでに、かなりの長期間かかるだろう。 日曜日は休息や礼拝の日、休みが連続するほど退屈で長く感じられます。 または、めったにない状況が続くという表現から来ています。 この期間が果てしなく感じられるという気持ちを強調したい場合に 使われる伝統的な表現です。

ポットに行く話 

goto pot という表現はしばしば出てきます。 これはは、ダメになる、使い物にならなくなる、荒廃する、の意味です。 手入れや努力が足りず、状況や場所、物などが以前より悪くなる状況を 指します。  例えば、 The whole project has gone to pot! プロジェクトは全部ダメになった! His business went to pot when the economy soured. 不況で彼の事業はダメになった。 If we stop updating the software, the whole system will go to pot. もしソフトを更新しなければ、システム全体が駄目になるだろう。 Work on the project was going well, but the whole thing  has gone to pot! プロジェクトは順調だったが、すべてが台無しになった! The neighborhood has really gone to pot in recent years. その地域はここ数年で本当に荒れ果ててしまった。  表現の由来はよくわかりませんが、このpotは骨壺を指して いると言われています。骨壺に行ってしまうでダメになるという意味かと。 日本語のお釈迦になる、に似ています。

歯の皮1枚の話

by the skin of someone's teeth 歯の皮1枚で これは、非常に際どいところで何かを達成する、あるいは失敗を回避する、 の意味です。 、 したがって、 間一髪で、ぎりぎりで、すれすれで、九死に一生を得て、  という表現が当たります。 例えば、 I passed the exam by the skin of my teeth. ぎりぎりで試験に合格した。 She caught the train by the skin of her teeth. 彼女はすれすれで電車に間に合った。 We survived the incident by the skin of our teeth. 私たちは間一髪でその事故を生き延びた。 I finished the report by the skin of my teeth, just before the deadline. 締め切り直前の、ぎりぎりのところでレポートを終わらせた。 They escaped the fire by the skin of their teeth. 彼らは危機一髪で火事から逃げ出した。  このっ表現は旧約聖書、ヨブ記に由来します。歯に皮膚がないため 皮一枚も残っていないほどのわずかな差、という意味から来ています。

七面鳥のこと話す話

talk turkey 七面鳥を話す。正確にはtalk about turkey かと思いますが。 これは、本音で話す、率直に話し合う、ビジネスなどの真剣な話をする、 単刀直入に核心をつく、の意味です。 英米の商談、契約の最終段階、深刻な問題の話し合いなどの通訳現場で しばしば出てきます。 例えば、 Let's talk turkey. 率直に話そう/本題に入ろう。 It's time to talk turkey and close the deal. さあ、本音で話し合って契約をまとめよう。 The coach and players talked turkey about their performance. コーチと選手たちは、パフォーマンスについてざっくばらんに話し合った。  この表現は、 19世紀初頭のアメリカで、白人と先住民が獲物であるカラスと七面鳥を 公平に分ける約束を巡り、自分に有利なものばかりを主張する白人に対し、 先住民が、もう鳥の言葉=嘘はやめて七面鳥=本質的な話、つまり、公平な配分を しようと言った話が起源とされています。 

おとなしい鼠の話

quiet as a mouse 鼠のように静かに 物音を立てず、気配を感じさせないほど静かに、おとなしくしている様子や 誰にも気づかれないように黙って行動する様子を表現します。  借りてきた猫のように、の意味とも合致します。英語では鼠に代わってしまいます。 鼠は人前で音を立てずに素早く動く特性があるため出た表現です。 例えば、 She was quiet as a mouse. 彼女は本当におとなしくしていた。 The children were as quiet as a mouse. 子供たちはシーンとしていた。 Keep as quiet as a mouse. 音を立てないで。 

糸1本でぶらさがる話

hang by a thread  文字通りの意味は、1本の糸で吊るされている、です。 極めて不安定で、わずかな変化で失敗、破滅に至りかねない危険な状況を 表します。  つまり、危機一髪、風前の灯、危機に瀕している、かろうじて持ちこたえている 、 という意味です。 例えば、 The patient's life was hanging by a thread. その患者の命は風前の灯火だった。 His political career is hanging by a thread after the scandal. 不祥事の後、彼の政治生命は危機に瀕している。 Everyone felt that their job was hanging by a thread. 誰もが、自分の職がいつなくなってもおかしくないと感じていた。 The team's playoff hopes are now hanging by a thread. チームのプレーオフ進出の望みは、今や絶望的だ。 

同じ波長の話

わかりやすくて、頻繁に植われる表現です。 on the same wavelength 同じ波長で、の意味です。 これは、思考、意見、感情が他者と一致している状態を指します。 波長が合う、気が合う、ツーカーの仲とほぼ同義で、お互いの感覚や 考え方が通じ合っている親密な関係を表現する際に使われます。  例えば、 We're on the same wavelength. 私たちは波長が合いますね。 It's easy to work with her because we're usually  on the same wavelength. たいてい波長が合うので、彼女と仕事をするのは簡単だ。 I think we're on the same wavelength when it comes to this project. このプロジェクトに関しては、私たち意見が合っていると思う。  似た表現には on the same page  同じ理解で、認識が一致している これは気持ちより中身が一致しているという気持ちが強いです。 また、逆に波長が合わない、の意味を言うときには、 on different wavelengths  波長が合わない  と言います

皮膚が這う話

make someone's skin crawl 誰かの皮膚をはわせる、という表現です。 意味は、不気味なものや不快な光景を見て 鳥肌が立つ、虫酸が走る、ゾッとする、 です。恐怖や嫌悪感で不快な気分になる状況で 使われます。  例えば: That horror movie made my skin crawl. あのホラー映画は鳥肌が立った。 The way he stares at people really makes my skin crawl. 彼の人の見方が本当に鳥肌が立つ。 Just thinking about spiders makes my skin crawl. クモのことを考えただけで鳥肌が立つ。 

猫のニャーの話t

the cat's meow これが文字どり、猫の鳴き声のニャーのことです。 少し古い表現ですが、最高、とびきり素晴らしい、 おしゃれ、という意味です。 人やものが非常に優れている、あるいは魅力的で あることを褒め称える際に使われます。  例えば、 She thinks she's the cat's meow. 彼女は自分がとびきり素晴らしいと思ってるんだ。 Her new dress is truly the cat's meow. 彼女の新しいドレスは本当に最高[素敵]だ。 Your hoodie is the cat's meow. I love the color! そのパーカー、最高にいい!色も大好き。  なお、同じ意)味でthe cat's pajamas(猫のパジャマ) という表現もあります。