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3月, 2026の投稿を表示しています

2と3による話

by (in)twos and threes 2と3により これは、三々五々(さんさんごご)、ちらほら、少人数のグループで という意味の表現です。大人数ではなく、2人や3人といった少人数が まとまって、あちこちに散らばっている様子を表します。  例えば、 People are departing by twos and threes. 人々が三々五々立ち去っていく。 They walked through the park by twos and threes. 彼らは2、3人のグループで公園を歩いた。 Guests arrived by twos and threes. 客はちらほらと到着した。 

鼻を砥石につけ続ける話

keep one's nose to the grindstone 鼻を砥石につけ続ける これは、休みなくコツコツと一生懸命に働く、身を粉にして 仕事(勉強)に励む、という意味です。 砥石に鼻をくっつけて熱心に作業する様子が 由来で、あきらめずに頑張る状態を表します。  例えば、 I have to keep my nose to the grindstone to meet my deadline next week. 来週の締め切りに間に合わせるために、せっせと働かなければならない。 Constantly keeping one's nose to the grindstone often leads to burnout. 一心不乱に働き続けることは、しばしば燃 え尽きにつながる。 

全部が親指の話

be all thumbs これは手先が非常に不器用である、何をやってもうまくいかない、 という意味です。全ての指が親指(thumb) のようになり、細かい作業がしにくい様子を 表しており、主に自分の不器用さを謙遜や ユーモアを込めて伝える際に使われます。  例えば、 私、すごく不器用なんだ。 I'm all thumbs when it comes to fixing things. 修理に関することとなると、手先が本当 に不器用なんだ。 Sorry, I'm all thumbs today. ごめん、今日はどうも手際が悪くて。  He is all thumbs. He can't even screw  a light bulb into a socket. 彼は不器用そのものの男だ。彼はソケットに 電球をはめることさえできないんだ。

鼻の下の話

under one's nose  鼻の下 これは、目の前で、すぐ鼻の先で、の意味の 表現です。すぐ近くにあるのに気づかない 様子や、平然と何かが行われる状況、 灯台下暗し、でよく使われます。  例えば、 It was right under your nose! すぐ目の前にあったじゃない!) My boyfriend was cheating under my nose. 彼氏は私の目の前で浮気していた。 The keys were under my nose the whole time. 鍵は最初からずっと、私のすぐ目の前にあった。) He stole the watch from under my nose. 私の鼻の先で、彼は時計を盗んだ。 

首の痛みの話

pain in the neck これは、「とても面倒な人、事件、イライラさせられる人事」、を意 味します。また、状況や作業が面倒くさい、困った、という意味合いで もよく使われます。  例えば、 That guy is such a pain in the neck. あいつ本当にイライラさせられるよ/めんどくさい奴だ。 Doing paperwork is a real pain in the neck. 書類仕事は本当に面倒くさい。 

生の神経を突く話

hit  a raw nerve 生の神経を突く これは、誰かの「痛いところ(触れられたくない秘密、弱点、など)を 突く」、または「神経を逆なでする」意味の表現です。言及した内容が 相手の敏感な部分に触れ、怒りや悲しみなどの強い感情を誘発した際に 使われます。  例えば、 When she mentioned his ex-girlfriend, it struck a raw nerve. 彼女が彼に前の彼女のことを話したとき、痛いところを突いたようで、 彼は明らかに取り乱した。 I think your comment about his job hit a raw nerve. 彼の仕事に関する君のコメントは、神経を逆なでしたと思う。 That joke hit a raw nerve with her. そのジョークは彼女の感情的に敏感なところに触れた。 

たくさんの神経の話

have a lot of nerve これはは、「図々しい」「心臓に毛が生えている」「いい度胸をしている」 という意味の表現です。神経が太く、ずうずうしい態度や無謀さがある ことに対して使われます。  例えば、 You have a lot of nerve coming here after what you did. あんなことをしておきながら、よく図々しくここに来られたものね。 She has a lot of nerve to complain about the food. 彼女自分が作ったわけでもないのに食事に文句を言うなんていい度胸だ。 Of all the nerve! なんて図々しいんだ!    

膝を叩く話

kneslapper 膝を叩くもの これはは、膝を叩いて笑ってしまうほど面白いジョークや大爆笑の種 という意味です。抱腹絶倒するような非常に滑稽な状況やジョークを 指します。 大受けのジョークです。  面白い話を聞いて笑い転げ、膝(knee)を叩く(slap) という動作に由来する表現です。  例えば、 That joke was a real knee-slapper. そのジョークは本当に膝を叩きたくなるほど面白かった/大爆笑だった。 He told a knee-slapper of a story at dinner. 彼はディナーの席で、大爆笑ものの話をしてくれた。 His comedy routine was full of knee-slappers. 彼のコメディショーは爆笑ネタばかりだった。 

贅沢の膝の上の話

in the lap of luxury 贅沢の膝の上 これは、非常に裕福で、快適さと富に囲まれた 生活を送っている様子を表します。お金や物質的 な豊かさにより、何不自由なく快適な環境にいる 状態を指し、贅沢三昧の、きらびやかなといった 意味合いで使われます。  子供が母親の膝(lap)の上で安心して守られている 様子から、富(luxury)に優しく守られている、 または、甘やかされている)ような快適な 表現しています。 例えば、 After winning the lottery, they have been living in the lap of luxury. 宝くじに当たってから、彼らは贅沢三昧の生活を送っている。 The hotel allowed us to live in the lap of luxury for a week. そのホテルのおかげで、私たちは1週間、優雅な生活を堪能できた。 She was raised in the lap of luxury. 彼女は贅沢な環境で育った。  よく比較される似た表現に live in clover: 幸せに暮らす、富裕な生活をする。 この表現は、純粋に豪華な暮らしを指すことが多く 感情が入らないことが多いです。

髪が立つ話

haie-raising  髪を立たせる hair-raisingは、恐怖や興奮で「身の毛もよだつような」, 「ゾッとする」「血も凍るような」という意味です。恐怖で 毛が逆立つ様子を表します。怪談、事件、危険な体験など、 非常に恐ろしい状況を指します。  例えば、 A hair-raising experience 身の毛もよだつような経験、ゾッとする体験 A hair-raising story 身の毛もよだつ物語、怖い The hair-raising scene in the movie made the audience gasp. 映画の身の毛がよだつような場面で、観客は息をのんだ。 She told us a hair-raising tale about meeting a bear. 彼女はクマに遭遇した時の、ゾッとする話をしてくれた。 Riding to work with him is always a hair-raising experience. 彼と車で通勤するのは、いつも冷や冷やする経験だ。 There was no shortage of hair-raising stunts in the series. そのシリーズには、スリリングで危険なスタントが欠かせなかった。 

皮も毛も見えない話

see neither hide nor hair of ~ 皮も毛も見えない これはは、人や物が全く見つからない、痕跡も手掛かりもない、 hideは、名詞で動物の皮(特に牛や馬などの厚い原皮や「 皮革を意味します。因みに小動物の皮はskinと言います。 訳出時は ~の姿も形も全くない、~の影も形もない、と表現します。 かなり長い間、あるいは全然、誰か、何かを見かけない、 痕跡さえない状態を言います。 猟で皮(hide)も毛(hair)も、つまり獲物のカケラも捕れなかったことに由来  例えば、 I haven't seen hide nor hair of him for days. 何日も彼を全く見かけていない。 She is gone, and I've seen neither hide nor hair of her since last Monday. 彼女は去ってしまい、先週の月曜以来、影も形も見ていない。 After the argument, we didn't see hide nor hair of him for weeks. 口論の後、私たちは何週間も彼を全く見かけなかった。 

人に白髪を与える話

give someone gray  hair(s) 人に白髪を与える これは、人に心配やストレスで白髪が増えるほど苦労、 心労をかけるという意味です。  心配事やストレスの種になる人や出来事に対して使われます。 つまり、人に多大な心労をかける、人の心配の種になる  と表現できます。 例文 Those kids are giving me gray hairs. あの子供たちは心配で本当に手がかかる。 His reckless behavior is giving his parents gray hairs. 彼の無謀な行動は、両親に心労をかけている。 I'm sure this project is going to give me a few gray hairs. このプロジェクトは間違いなく、かなりの心労になるだろう。

髪を下げる話

let someone's hair down  髪の毛を下に置く これはは、主に「リラックスする」「くつろぐ」、 「羽目を外して楽しむ」という意味です。仕事や 緊張する状況から解放され、素の自分を出して楽しむ様子を 表す、カジュアルな表現です。  この表現は、昔、女性は人前では髪をきっちりとまとめて おくべきでしたが、プライベートな空間や親しい 人の前でくつろぐ時だけは髪を下ろせたことができた習慣に 由来しています。  例えば、 Let your hair down and enjoy the party! リラックスしてパーティーを楽しんでね! It's good to let your hair down after a long week of work. 長い一週間の仕事の後は、くつろぐのがいい。 I can finally let my hair down after the big presentation. 大きなプレゼンが終わって、やっとリラックスできるわ。 He rarely lets his hair down. 彼はめったに本音を見せない。 

白髪を与える話

give someone gray hair(s) これはは、ひどい心配やストレスを誰かに与える、 という意味です。苦労や心労で「白髪が増える」 点を強調して、多くの場合、子供や部下などの 行動が原因で悩まされている時に言われます。  例えば、 Those kids are going to give me gray hair. あの子供たちは私を白髪頭にする。 This project is giving me gray hair. このプロジェクトのせいで心労が絶えない。 My teenage son is giving me gray hair. 10代の息子が心配ばかりかけてくる。  なお、hairが登場する表現は種類が多くよく使われます。 さらに他の表現も紹介します。

髪の毛一本の幅の話

by a hair's breadth 髪の毛一本の幅により これはは、「髪の毛一本ほどの幅」から転じて、「間一髪」「すんでのところで」 「きわどい差で」という意味の表現です。 危機一髪で逃げたり、僅差で勝敗が決まったりする状況を 示します。 narrowly, by a narrow margin の意味です。 例えば、 He won the race by a hair's breadth. 彼は一髪の差でレースに勝った。)モチタン They escaped by a hair's breadth. 彼らは間一髪で逃げおおせた。)英ナビ! A slate fell off the roof and missed the child by a hair's breadth. 屋根から瓦が落ちてきて、子供に間一髪で当たりそうだった。)IHCWAY She missed the promotion by a hair's breadth. 彼女は昇進をほんのわずかな差で逃した。

良い足を向ける話

put one's best foot forward Put one's best foot forward" は、「(最初は)できるだけ 良い印象を与える」「最善を尽くす」「見栄えを良くする」 という意味の英語表現です。面接や初対面、重要な仕事の 始まりなど、良いスタートを切りたい状況で「全力を尽くす」 「好印象を与える」という文脈で使われます。  つまり、良い印象を与える、自分を良く見せる、 最初から全力を出し切る、良い出だしを目指す、などと訳出されます。  例えば、 When you go for a job interview, be sure to put your  best foot forward. 就職の面接に行くときは、必ず良い印象を与えるように。 I tried to put my best foot forward at the party  by dressing nicely. 身なりを良くして、パーティーで良い印象を与えようと努めた。 Let's put our best foot forward for the new project. 新しいプロジェクトに向けて、最高のスタートを。 Tomorrow is the first day of school, so put your best foot forward. 明日は学校の初日だから、良いスタートを切れるように。 

足を地につける話

get(keep) one's feet on the ground 地に足を付ける、そのものでわかりやすいです。 これはは、「地に足を付ける」「現実的になる」「着実に物事を行う」という意味 です。夢見がちな状態から、安定した現実的な考えや行動に移ることを指します。  例えば、 It's time to get your feet on the ground and start working seriously. 地に足を付けて、真面目に働き始める時だ。 After traveling for a year, she needed to get her feet on the ground and find a job. 1年間旅行した後、彼女は地に足を付けて職を探す必要があった。 You need to keep your feet on the ground if you want to succeed in business. ビジネスで成功したいなら、現実的に行動しなさい。

指を持ち上げる話

lift a finger 指を持ち上げる これは腰を上げて~するの意味です。主に否定の表現で言われます。 つまり、~するのに指一本も上げない、という意味です。 例えば、 She rarely lifts a finger to help around the house. : 彼女は家事の手伝いをめったにしない。 Help!" I cried, but nobody lifted a finger to help me.  「助けて」と私は叫んだが、誰も何もしてくれなかった。 この反対の表現も「指が」出てきます。 work one's finer to the bone となります。 身を粉にして働く、の意味です。 例えば、 Mr. and Mrs. Sato worked their fingers to the bone to put  their chikdren through college. 佐藤夫妻は子供たちを大学に進ませるために身を粉にして働いた。

指一本を置く話

lay a finger on ~ これはは、主に否定や命令で使われ、指一本でも触れる、手をかける、 危害を加える、という意味です。特に、誰かが誰かを守る際に、 強い禁止を表します。。  例えば、 Don't lay a finger on her. 彼女に指一本でも触れるな。 If you lay a finger on my sister, you'll regret it. もし私の妹に指一本でも触れたら、後悔するぞ。 He warned them not to lay a finger on his property. 彼は彼らに対し、自分の財産に決して手を触れないよう警告した。 I won’t let you lay a finger on me. 指一本触れさせないから。   

目を回す話

roll one's eyes 目をぐるりと回す これはは、呆れる、うんざりする、不快感を示す。という意味です。 あきれた時や、相手の話にイライラした時に目を上に向けたり、白目をむく ような仕草を表します。  例えば、 He rolled his eyes at her suggestion. 彼は彼女の提案にあきれ顔をした。 Don't roll your eyes at me! あきれた顔で私を見ないで!/ 目で合図するな! I can't help but roll my eyes whenever I hear Mark telling  one of his silly jokes. マークの馬鹿げたジョークを聞くたび、呆れずにはいられない。 He just said "Whatever," and rolled his eyes at me. 彼は「どうでもいい」と言って、私に呆れ顔を見せた。

目には目を歯には歯をの話

an eye for an eye and a tooth for a tooth これはよく耳にする表現です。 受けた被害と同等の報復、制裁をする意味の表現です。元はハンムラビ法典に 由来し、過剰な復讐を抑制する目的がありました。  そして、等価な報復にとどめる、制裁の限度を示した言葉。  表現の例としては、 If you treat me that way, I'll fight back with an eye for an eye  and a tooth for a tooth." そんな風に扱うなら、目には目を、歯には歯をでやり返すぞ。 The principle of an eye for an eye and a tooth for a tooth is sometimes  considered a form of justice. 目には目を、歯には歯をという原則は、時に正義の一形態とみなされる。 He believes in an eye for an eye and a tooth for a tooth. 彼は目には目を、歯には歯をという考えを信じている。 

顔に食事を与える話

feed one's face 顔に食事を与える これはは、がっついて腹いっぱい食べる、むさぼり食う、 を意味します。食事を強調し、少し行儀悪くたくさん 食べる様子や、空腹を満たす様子を表します。 例えば、 After a long day, all I want to do is go home  and feed my face. 長い一日の後は、家に帰ってむさぼり食うことだけが したい。 He spent the whole party just feeding his face  at the buffet. 彼はパーティー中ずっとビュッフェでむさぼり食っていた。 I'm going to go home, put my feet up, and feed my face with a delicious meal. 家に帰って、足を伸ばして、美味しい食事をたら ふく食べるつもりだ。

顔に書いてある話

be written all over one's face わかりやすい表現です。 これは、感情や本心が隠しきれず、顔(表情)に ありありと出ている様子を指す表現です。 日本語の「顔に書いてある」「顔に出ている」 に相当し、喜び、不安、怒りなど隠れた心情が 誰の目にも明らかな状況で使われます。  例えば、 It's written all over your face. 顔にそう書いてあるよ。 Her disappointment was written all over her face. 仕事を得られなかった時、彼女の失望は顔にありあり と表れていた。 You like her, don't you? It's written all over your face. 彼女のことが好きでしょ?顔にそう出てるよ。 Even though she tried to act surprised, it was written all over her face that she already knew. 驚いたふりをしようとしたが、すでに知っていること は顔に全部書いてあった。 I know what you want to say. It’s written all over your face! 何が言いたいか分かっています。顔が物語っています。 

自分の胸を叩く話

beat one's breast 自分の胸を叩く これはは、後悔、悲しみ、怒りなど大げさに表す、嘆き悲しむ、自責の念に駆られ る、という意味です。自分の胸を打つ行為から、激しい感情の表現を指します。  大げさに嘆き悲しむ、自責の念を激しく表します。 例えば、 I don't know what he is beating his breast about, and I don't really care! 彼が何について大げさに嘆き悲しんでいるのか知りませんが、私の知った はありません。 Instead of beating your breast over the mistake, you should fix it. そのミスについていつまでも自責の念に駆られていないで、修正すべきだ。 The protesters were beating their breasts and crying out for justice. 抗議者たちは胸を叩いて嘆き、正義を求めて叫んでいた。

清潔な胸の話

make a clean breast of  きれいな胸にする、は秘密や隠し事をあらいざらい打ち明ける、すっかり白状する、 という意味です。胸のつかえが取れる感覚で、隠していた過ちや秘密をすべて告白す る場合に使われます。  例えば、 He decided to make a clean breast of his mistakes. 彼は自分の過ちをすべて打ち明けることに決めた。 She felt relieved when she decided to make a clean breast of her secret. 彼女は自分の秘密を告白してほっとした。 The prime minister pledged to make a clean breast of the matter. 首相はその件についてあらいざらいうち明けると約束しました。 It's time to make a clean breast of everything. すべてを白状する時だ。

もう一方の頬を向ける話

turn the other cheeck もう一方の頬を向ける、これはは、暴力や侮辱を受けた際に、仕返しを せずに甘んじて受ける、あるいは許すという意味を表現します 新約聖書(マタイ福音書)で、忍耐や平和的な対応を表します。す。  つまり、侮辱や不当な扱いを受けても「仕返しをせず、甘んじて受け 入れる」「相手にしない」という意味です。  例えば、 When he insulted me, I decided to turn the other cheek and walk away. 彼が私を侮辱した時、私はもう一方の頬を差し出す[やり返さない] して立ち去った。 Bill keeps insulting you, and all you do is turn the other cheek. ビルは君を侮辱し続けているのに、君はただ我慢しているだけだ。 It's hard to turn the other cheek when you feel wronged. 不当に扱われたと感じる時に、もう片方の頬を向ける[大人しく受け入れる]のは難しい。 Don't expect me to turn the other cheek every time someone takes advantage of me. 誰かに利用されるたびに、大人しく受け入れている[仕返しをしない]と思うなよ。 

眉を上げる話

raise an eyebrow 眉を上げるとは、驚き、疑問、不審、ひんしゅくを買うような状況で、 眉をひそめる、眉を上げる、驚かせるという意味です。 例えば、 She raised an eyebrow at his strange story. 彼女は彼の奇妙な話を聞いて、眉を上げて訝しがった。) He raised an eyebrow as if to ask, "Are you serious?" 彼は「本気?」と尋ねるかのように眉を上げた。 Her extravagant outfit raised a few eyebrows at the meeting. 彼女の派手な服装は、会議でちょっとした注目[疑問の目]を集めた。 

眉を編む話

knit one's brow 眉を編む」です これは、眉間にしわを寄せる、悩みや集中して眉をひそめる、と いう意味で、心配、不機嫌、集中している表情を表します。  例えば She knitted her brows in suspicion as she listened to the stranger's story. 見知らぬ人の話を聞いて、彼女は疑わしそうに眉をひそめた。) He knitted his brows in concentration, trying to solve  the difficult puzzle. 彼はその難しいパズルを解こうと、 集中して眉間にしわを寄せた She knit her brow and asked what I was doing. 彼女は眉をひそめて、私が何をしているのか尋ねた。 

腰から撃つ話

shoot from the hip 腰から撃つ hipはお尻というより腰です、 これはよく考えずに即座に行動、発言する、または軽率に発言する (腰だめで撃つ)を意味する表現。根拠のない非難や早合点をする 文脈でよく考えずに発言するなの表現です。 例えば、 Don't shoot from the hip when offering criticism. 批判するときは、思い付きで(軽はずみに)言わないで。 He tends to shoot from the hip, which often causes problems. 彼はよく考えずに行動する傾向があり、それがしばしば問題を引き起こす。 You need to think before you speak, not just shoot from the hip. 話す前に考えなさい、単に衝動的に発言するのではなく。 

血を沸騰させる話

make someone's blood boil 血液が沸騰させる、 この表現は人を激怒させる、人の腸を煮えくり返らせる、の意味です。 非常に腹立たしい行動や状況に対して使われ、カッと血が昇るような 強い怒りを表します。  例えば、 The way he lied makes my blood boil. 彼の嘘のつき方は、本当に腹が立つ。 It makes my blood boil to see such injustice. そのような不公正を見るのは、はらわたが煮えくり返る思いだ。 His arrogant attitude really makes my blood boil. 彼の傲慢な態度は、本当に人をカンカンに怒らせる。