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健康オタクの話

healthy nut 統計にょると、アメリカではObese (過 度に肥満)だったりdiabetes(糖尿病)直前状態の人が急増している。 これ は国民の健康に問題がある証拠だ。 しかし、 一部には健康に熱心な人もいて、彼 らはhealthy nutと呼ばれている。 撃。この表現はbe nutty about(熱心である)nの表現 から来ています。 彼らはdetox (デトックス、解毒)、ヨガなどを 取り入れた健康法pilates (ピラティス) など新トレンドとして、  hydrogenated Oi重s (水素化潮害)を避けます。 Veganism (菜食主義)の厳しいタイ の/を実践している人も多いです。

ましな選択の話

the lesser of two evils 二大政党制が定着にているアメリカでも英国でも、選挙となると決まって出てくる表現が、 the lesser of two evilsです。2つの惑 いものから:ましな方を選ぶという意味で、 どの候補にも投票したくない時、 「よりま しな方を選ぶ」という場合に使います。  もともとは聖書の創世記37章のヨセフの 物語が起源です。父がちょう愛するヨセフを妬む兄たちが、ヨセフを殺すか旅商人に売るかを相談して、より悪の度合いが低い方を選んだ逸話からきています。 冷戦時代に資本主義陣営が、一部の途上国における専制政治を、共産軍命が起きるよりはましということで容認したり支援し たりしたこともthe lesser of two evilsの Principle(原則)と言われていました。

蚊帳の外の話

out of the loop と言います。 あるグループ内で今起きていることについて、最新の情報を知らない状態です。 例えば、 They are discussing their scheme, but Jane is totally out of the loop. 彼らは事業計画について話し合っているが、ジェーンは完全に蚊帳の外だった。 この表現は1970年代のコンピュータ用語に由来すると言われます。。 最新の情報を知らされていない、プロセスやディスカッションから外されているという意味で用いられだしたようです。。

小路は人の興味である話

Up one`s alley と言います。 興味をもつ、楽しむ。 This computor game is right up my alley. このコンピュータゲームは私の好みに合っている。 be +up または right up someone's alley で、何かがその人の好みに合っている、適して いる、の意味になります。 alley = 路地や小路です。自分の道に適す津と言いたいのでしょうか。 I hoe this blog is right up your alley !

鳥が羽を逆立たせる話

ruffle some feathers と言います。 「人の感情を害する」「怒らせる」「機嫌を損ねる」の意味です。 鳥は怒ったり、威嚇のときに、羽毛を逆毛立たせます。 ruffleとは、「鳥が羽を逆立てる」という意味です。 例えば、 The boss's proposal ruffled some feathers today. 今日、社長の提案がみんなの怒らせ また、特定の人に見立てて、 ruffle someone's feathers ということがあります。 ruffle someone's feathers(人)を怒らせる、(人)の機嫌を損ねる の意味です。 例えば、 You ruffled his feathers because you went in there without warning him first. : あなたは最初に彼に断らずに入ったから、彼は怒ったのです。 It takes a lot to ruffle his feathers. : 彼はめったなことでは怒りません。 I didn't mean to ruffle anyone's feathers. : 私は、誰かの気に障るようなことをする[言う]つもりはありませんでした。 結構、日常使っています。

臭い目の話

the Stink eye と言います。 非難の表情で人を見ることを意味します。 「臭い目」となりましがstinkには「不愉快な」の意味があるので、不愉快な表情を表現するのです。不愉快には、嫌悪感や軽蔑、不信感など様々な感情に使われ、それらを隠さない、あからさまな表情を意味します。 例えば、 The people behind me were giving me the stink eye. 私の後ろにいた人たちが、あからさまに嫌な顔をしてこっちを見ている。 こういう意味です。

証拠として使う専用コインの話

In token と言います。 「証拠として」、「印に」の意味です In token of my appreciation, please accept this gift. 私からの感謝のしるしとして、この贈り物を受け取ってください。 同じ意味で、As a token of という表現もあります。 token とは、しるしや証拠、象徴を意味します。 本来トークンは、専用コインですが、現在はコンピューターや仮想通貨の業界で専門用語として使われることが多いようです。もともとは、公衆電話を使うときに買う専用コインです。このトークンを電話機に入れて電話をかけていましした。フランスにはよく使われていました。地区説コインを入れなかったわけです。ゲームセンターにあった専用コインに似ています。

お持ち帰りの話

Takeaway と言います。  Summary、要約、要点、サマリーのこと 「主なポイント、何かから得た情報の一部」という意味です。まとめた中身を持参する、持ち帰るイメージです。 「主なポイント、何かから得た情報の一部」という意味からまとめた要点の意味が出てきます。 例えば、 The takeaway from that meeting was that we need to work harder. その打ち合わせでの要点は、我々はもっと頑張って働く必要がある、ということだった。 take away の基本の意味は「持っていく」「取り除く」です。イギリスでは食べ物を持ち帰りにも使われます。(ちなみに、アメリカではto go と言います。Humberger to go のように言います。) 一方、takeaway または take-away という形で名詞で用います。

夜遊び前の昼寝の話

disco nap と言います。 夜遊びに出かける前に、ちょっと寝ること です 例えば、 Before heading to the party this late afternoon I'll take a disco nap to recharge. 夕方からのパーティに出かける前に、元気を補充するため、ひと眠りしよう。 nap とは短時間の昼寝やうたた寝です。 take a nap という形で「昼寝をする」となります。 disco と組み合わせてディスコやクラブで夜遅くまで思いっきり遊ぶため、出かける前に軽く寝ることを意味します。

お陀仏の話

Six feet under と言います。 この語句を用いて脅かしたり、なくなっていることを示します。とても英語的なひょげうげんです。 例えば、  I'll put you six feet under if you keep talking to me like that. 私に対してそんな口をきき続けるなら、お陀仏だぞ。 また、 That gentleman was already six feet under. その人はすでに死んでいた。 six feet とは「死」を意味し、20世紀中頃から用いられるようになったと考えられています。 話によると、墓穴の深さは伝統的に、棺桶の長さと大体同じとされてるそうで、six feet といえば約1.8メートルなので、大人の男性でしょうか。 もともと墓穴の深さをいうことで、暗に「死」を意味していた表現が広まったようです。 be動詞+six feet underですと、「死んでいる」となります。 put+人+six feet under は「人を墓に埋める」ですが、冗談交じりに、「殺すよ」という風に使われます。 おまえはすでに死んでいる。というのはYou`ve already sux feet under. となりますかね。

ベーコンで 稼ぐ、成功をもたらす話

bring the bacon home と言います。 ベーコンを家日に持ち帰るという意味です。豚を持ち帰り生活の糧であり毎日口にするベーコンを確保できることから、生活費を稼ぐ、仕事で成功すする、という表現になったのです。 例えば、 If you’re going to stay home with the kids, that means I’ll have to bring home the bacon. もしあなたが育児を担当するなら、私が生活費を稼がないとね。 また、 We expect to bring the bacon back home after this negotiation. この交渉の後、成功をもたらせて帰りたいもだ。 脂がのった豚を家に持ち帰って家族でベーコンを食べて生活が回るという意味があるのです。

石を1枚残さず裏返す話

leave no stone unturned と言います。 「裏返さないで石を残さない」の意味です。転じて、「できることはすべてやりつくす」という意味です。 例えば、 We will leave no stone unturned to increase our product capacity going forward. 今後に向けて生産能力を増やすようにあらゆる手を尽くします。 仕事や日常の話によく出てきます。

地図のそこら中に散らかっていつ話。

All over the map と言います。 人の考えが整理されず、まとまらず。 集中できないで、はっきりとしたコミュニケーションがとれない状態のことです。 地図上のあらゆるところに、という意味ですが、イディオム的には「物があちこちに散らばっている」とな 例えば、 My kid is all over the map these days. 家の子供は近頃考えごとをして、ぼんやりしている。 また、チームの考えがばらばらでまとまらないんだ。もう一度整理したほうがいいね。 Our ideas as a team are all the map, and we had better sum up our  このように表します。

海の脚は海に対応する能力の話

Sea legs と呼びます。 海に対応する能力があることです。 例えば、 Sailor men are known for their sea legs. 船乗りたちは船酔いしないで船を土地回せることで知られている。 海の脚とは特に荒れた海などで揺れる船内でうまくバランスをとって歩ける能力を意味します。併せて、船酔いしない能力も意味します。 ところで、「シーレッグス」という水陸両用艇があります。良いネーミングですね。

ラクダの背骨を折る麦藁の話

last straw that broke the camel's back といいます。 我慢の限界を超える最後の決定的な一撃、破滅のきっかけとなる最後の小さな出来事、ちょっとしたことだが我慢できないこと、このような意味です。 過去表現が多いですが、 It is the (last) straw that breaks the camel's back.  「たとえわずかでも度を超せば大事になる。」と一般的に言えます。 実際に使われる例として、 That last mistake was the (last) straw that broke the camel's back.  あの最後の間違いで堪忍袋の緒が切れたよ。 One more mistake will be the (last) straw that breaks the camel's back.  もう一度失敗すれば、それで終わだ。 It was the final straw that broke the camel's back when violence occurred. 最後の暴力によって、これまでの我慢が限界に達した。 このように最後の出来事がすべてを台無しにすることを言います。 ラクダの背中に積んだ重い藁に、ほんの1本の藁をのせただけで、これまで踏ん張っていたラクダの背中が折れてしまうという表現です。

難しいボールの話

Playing hardball といいます。 強硬手段をとる」「手加減しない」 といった意味です。より攻撃的に行動することによって、欲しい物を手に入れる。冷酷に行動することをも意味します。  例えば、 Our boss is very generous to his workers, but he can play hardball when it comes to meeting his quota for his company. うちの上司は従業員にとても寛大だが、会社のノルマ達成のためとなると、手加減をしない。 本来は「野球をする」という意味ですが、 そこを、baseball と言わず、あえてhardball と言うのは、軟らかいsoftball ではなく硬いhardball なんだということで、より厳しく本気の姿勢である例えになっています。

鴨を一列に並べる話

Get your ducks in a row と言います・ 何かを始める前に十分にに整えて準備をすることです。 例えば、 Jill needs to get her ducks in a row before traveling to Europe. ジルはヨーロッパに旅立つ前に、万全の準備をすることを必要です。 get の代わりに have one's ducks in a row とも言います。 "all one's ducks "とも言います。 in a row は「一列に」の意味ですが、射撃場で練習用のカモの的を一列に並べることを、「万全の準備を整える」、「きちんとお膳立てをする」ことの例えにしたようです。

サクランボの役得の話

cherry-picking benefit と言います。 また、cherry-pickと動詞に使います。 サクランボを摘む人においしいサクランボが食べられて得する機会があることから言われます。 サクランボを取る役得の話 "cherry-picking benefit" です。 「好いとこどりをする」の意味です。おいいいしいところを取ってしまいもって いく利点の意味です。 例えば、 Love in not a game, so you can't just cherr-pick the best bits. 恋はゲームではないからいいとこどり、あできない。 He claim we investigated this but he cherry-picked with his opinion to  present and persuade so quickly. .  彼は我々の投資に文句をつけたが実際には、早く自分の意見を紹介して説得して利益を得ようとした。 このように「おいしいところをもってい」くというで用いられます。

知らぬが仏の話

"Ignorance is bliss" と表現します。 問題や事実を知らないことによる利益です。 例えば、 " I didn't know that my high school friend's father was a criminal until years later. Ignorance is bliss I guess." 私は、高校時代の友達のお父さんが犯罪者だということを、何年も後になるまで知らなかった。知らぬが仏とはこのことだろう。 ignorance は無知、bliss は至福を意味します。よって、無知は幸福である、となりますが、これは日本語の「知らぬが仏」にあたります。 つまり、事実や問題を知らなかったことでかえって幸せな結果となる、という意味です。

太鼓判の話

Seal of approval と言います。 高い権威からのお墨付きや了承のことです。 つまり、seal of approval とは、公式に与えられた承認の印というのが本来の意味ですが、この実際の印鑑という意味以外にも、それを支持する声明や行動を指します。 いわゆる太鼓判を押す、お墨付きを与える、ということです 例えば、 " I can't process the report without a seal of approval." 上からの許可がなければ、私はそのレポートを処理できません。 この意味としては、有名な"Good Housekeeping Magazine" というアメリカの女性向け雑誌(「好ましい家事」誌)で、何らかの商品を推薦する際に宣伝目的で用いられたのが始まりと言われます。その商品には"Good Housekeeping Seal of Approval "というマークがつけられることになっています。

バナナの皮の話

Banana skin  と言います。 この表現は何かしら恥をかく原因や問題を引き起こすものを指します。 言わずと知れた「バナナの皮」です。 道に落ちているものを踏むと滑って転ぶため、転じて、突然おとずれた予期せぬ事態で、それにより愚かしい失敗をしたり、困難や引き起こす、つまずきの元をいいます。 例えば、 " My colleague forgot to sign-out of her personal e-mail account before she left for lunch.  This proved to be somewhat of a banana skin at the office today!" 同僚は、ランチに行く前に、個人のメールアカウントからログアウトするのを忘れた。そのせいで、彼女は今日は、会社で何となく恥ずかしい思いをした。 実際にバナナの皮を踏んで転んだ人を見かけるのはまれですが、よく知られた例えですね19世紀のイギリスで、すでにギャグとして存在していたそうです。 普通に転ぶよりも見た目に可笑しく、恥ずかしい姿であることは間違いありません。

大勢が集まる話

be out in force と言います。 集まった大勢の人々、群衆のことです。 例えば、 " The winter sales have started, and people are out in force this weekend!" 冬のセールが始まったから、大勢の人々がこの週末、どっと町に出ているね! in force は、 法律やルールについていう場合は、「有効で、施行されて」 という意味であり、人についていう場合は、「大挙して、 大勢で」 の意味です。 この例は後者にあたり、人が大勢いることによって、こちらが思わずひるむような威力のある様子が表せます。 例えば "gather in force" で、大挙して集まる、"come in force" は退去してやってくる、といった具合です。 加えて、be out があることで、外にいる状態を示しています。

ネズミの匂いの話

I smell a rat といいます。 何かを怪しいと疑って思うことです。 "He has only been working at this company for one month, and already he has been promoted. I smell a rat!" 彼はこの会社にでまだ1か月しか働いてないのに、もう昇進した。なんか怪しいぞ! smell a rat とは、本来、猫がネズミの匂いを嗅ぎつけることを言います。これが転じて、何かを怪しいと感じたり、何かが変だと気付くことに例えられます。 特に裏切りや策略といった良からぬことに勘づくことを指しています。

死ぬほど聞きたくないひどい話

Done to death と言います。 この"to death"が英語的です。 何度も繰り返されて、もう興味も引かないし、面白くもないこと、を指します。 例えば、 " Last night's office party certainly had its moments. David's joke at the end; That one's been done to death!" 昨夜の会社のパーティーはやけに盛り上がった。でも、デビッドが最後に言ったジョークは死ぬほど聞き飽きたものだった。 「死ぬほど、ひどく」という意味の副詞 to death を用いていて、" do ・・・ to death" で、「・・・を何度も繰り返しておもしろくなくする、うんざりさせる」 という意味になります。よって、受け身となると、「もうたくさんだ、うんざりだ」 を意味します。

果報は寝て待つ話

"Good things come to those who wait" と言います。日常よく言われます。 よいことは待っていつ人に来るということです。「忍耐は報われる」という意味です。 "Patience is rewarded" 動じずに待つことの大切さを説くフレーズで、日本語の諺 「果報は寝て待て」 や 「待てば海路の日和あり」 にも通じます。 例えば、  When investing remember that good things come to those who wait. 投資する時には、良いことは待つ人に訪れることを覚えておくべきだ。 この英語表現は諺というわけではなく、企業の宣伝キャッチフレーズが元になっています。 ついでですが、一つにはアメリカの有名ケチャップメーカー、もう一つはイギリスの有名な黒ビールのメーカーのもので、例えば後者については、このメーカーの黒ビールをバーで樽から上手く注ぐのには非常に時間がかかるため、消費者から 「遅い」 という批判が相次いだため、逆手をとって、待つ先にあるご褒美の素晴らしさを強調したキャンペーンを展開したということです。同時に、サービスする側のバーテンダーにも、落ち着いてゆっくりと注ぐようにというメッセージが込められていたということです。

ケーキに乗っている氷の話

t he icing on the cake 「人目を引くものの無駄な飾りごと、どうでもよい、重要視しない程度の内容」を意味します。よいことだけど色添え程度の事柄を示しします。 • ケーキに氷が乗っていてもさほどおいしくはないけど食べられるかといってところですから。 例えば、 I was just content to see my daughter in such a stable relationship but a grandchild, that really was the icing on the cake. 私は娘が安定した関係を築いていることに満足していましたが、孫ができたことで、それはそれで喜びになりました。 I love my job and getting public  recognition is merely the icing on the cake. 私は自分の仕事が大好きで、 世間に認められることはおまけにすぎないです。

樹木の皮を焼く話

Blaze a trail といいます。 何かの研究で、大きい発見につながる 新しい道や方法をみつけることです。 例えば、  His research blazed a trail for new kinds of discoveries in treating cancer patients. 彼の研究は癌患者治療において新しい発見への草分けとなった。 blaze は自動詞の場合、「燃える」という意味ですが、他動詞の場合は「燃やす」とはならず、「・目印をつける」という意味になります。しかも「樹皮を焼いて白い目印をつける」というかなり具体的な意味をもちます。 この目印は未開の森林の中を進む時の道標となるものです。 つまり blaze a trail とは単に未開の地の道に目印をつけるという他、イディオムとしては新しい分野の先駆けとなる、開拓するという意味になります。 trail の他、way や path も用いられます。

聞こえる範囲の話

  Within earshot  Meaning: To be close by  近いところにいる。 How to use: The bank robber didn't know the police were within earshot. They subsequently had the robber in handcuffs before he could get away with his crime. 銀行強盗は警察がすぐ近くにいるのを知らなかった。警察はその後、強盗が罪からに逃げ切る前に手錠をかけた。 earshot は名詞で、声や音が耳で聞こえる範囲や距離を意味します。よってwithin(以内)がつくことで、聞こえる所に、となりますが、音が聞こえるほど近い距離であるとの考えから、「すぐ近くに」という意味が含まれます。単に声が届くという以上に、人が何を話しているかがはっきりわかるほど近い状態のことです。。