お陀仏の話

Six feet under と言います。

この語句を用いて脅かしたり、なくなっていることを示します。とても英語的なひょげうげんです。

例えば、

 I'll put you six feet under if you keep talking to me like that.

私に対してそんな口をきき続けるなら、お陀仏だぞ。

また、

That gentleman was already six feet under.

その人はすでに死んでいた。


six feet とは「死」を意味し、20世紀中頃から用いられるようになったと考えられています。

話によると、墓穴の深さは伝統的に、棺桶の長さと大体同じとされてるそうで、six feet といえば約1.8メートルなので、大人の男性でしょうか。

もともと墓穴の深さをいうことで、暗に「死」を意味していた表現が広まったようです。

be動詞+six feet underですと、「死んでいる」となります。

put+人+six feet under は「人を墓に埋める」ですが、冗談交じりに、「殺すよ」という風に使われます。

おまえはすでに死んでいる。というのはYou`ve already sux feet under. となりますかね。

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