投稿

5月, 2026の投稿を表示しています

空高く臭い話

stink to high heaven 空高く届くほど臭い これは、ひどい悪臭がする、ぷんぷん臭う、 という強い不快感を表しますす。物理的な臭い だけでなく、取引などが不正の匂いがする、 うさんくさい、という比喩的な意味でもよく 使われます。 例えば、 he garbage stank to high heaven. ゴミがひどい悪臭を放っていた。 This meat stinks to high heaven.  Throw it away!(この肉、ひどい臭いだ。捨てて!)His business talk stinks to high heaven. 彼のビジネスの話は、うさんくさい。 Something stinks to high heaven about  this deal. この取引、なんだか怪しいな。

守護天使の話

a guardian Angel 守護天使 これは、危機的な状況で助けてくれる人、保護者・守り神のような 存在、を指す表現です。キリスト教で、個人を危険から守り、 導く存在を表します。 例えばm My guardian angel must have been watching over me that day その日はきっと私の守護天使が見守ってくれていたに違いない。 The kind stranger who helped me after the accident was  truly my guardian angel. 事故の後に助けてくれた親切な見知らぬ人は、本当に私の恩人だった。 You've been my guardian angel through this illness. この病気の間、あなたは私の守護天使のような存在でした[ずっと 支えてくれた。 I believe we are protected by a guardian angel. 私たちは守護天使に守られていると信じています。

違った木に吠える話

bark up the wrong tree 間違った木に吠える これはは、見当違いをする、お門違い、勘違いする、言う相手を 間違えるという意味です。猟犬が獲物のいない木に向かって吠える 様子が由来で、努力や非難が間違った方向に向かっていることを 示します。 例え ば、 you think I did it, you are barking up the wrong tree. 私がそれをやったと思っているなら、お門違いだよ。 I think you're barking up the wrong tree by asking  him for money. 彼にお金を借りようとするなんて、見当違いだよ。 By blaming her, you are barking up the wrong tree. 彼女を責めるなんて、お門違いだ。

ピクルスに詰め込む話

get into a pickle ピクルスに詰め込む これは、困った状況に陥る、厄介な事態になる、という意味です。 深刻な危機というよりは、ちょっとしたミスや不注意で身動きが 取れなくなり、困惑している状況を表します。 狭い瓶に詰められたピクルスのように、身動きが取れない様子から 来ています。 例えば、 I've got myself into a bit of a pickle. ちょっと困ったことになってしまった。 He got into a pickle because he forgot his passport. 彼はパスポートを忘れて困った状況に陥った。 How did you get into such a pickle? どうしてそんな厄介なことになったの?

家にベーコンを持ち帰る話

bring home the bacon これはは、働いて生活費を稼ぐ、家族を養う、成果を上げる、成功、 という意味です。主に家計や会社の業績などを支える人が仕事をして くる、という文脈で使われます。 この表現は1900年代初頭のアメリカのボクサーが試合に勝った際、 母親が勝ってベーコンを持って帰ってきなさい、と電報を送った ことが語源とされています。 例えば、 Now that I've got a job, I can finally bring home the bacon. 仕事が決まったから、やっと生活費を稼げるよ。 Every month, he brings home the bacon for his family. 毎月、彼は家族のために生活費を稼いでいる。 Who brings home the bacon in your family? あなたの家では誰が働いて生活費を稼いでいるの?