バナナの皮の話

Banana skin  と言います。

この表現は何かしら恥をかく原因や問題を引き起こすものを指します。

言わずと知れた「バナナの皮」です。

道に落ちているものを踏むと滑って転ぶため、転じて、突然おとずれた予期せぬ事態で、それにより愚かしい失敗をしたり、困難や引き起こす、つまずきの元をいいます。


例えば、

" My colleague forgot to sign-out of her personal e-mail account before she left for lunch.  This proved to be somewhat of a banana skin at the office today!"

同僚は、ランチに行く前に、個人のメールアカウントからログアウトするのを忘れた。そのせいで、彼女は今日は、会社で何となく恥ずかしい思いをした。


実際にバナナの皮を踏んで転んだ人を見かけるのはまれですが、よく知られた例えですね19世紀のイギリスで、すでにギャグとして存在していたそうです。

普通に転ぶよりも見た目に可笑しく、恥ずかしい姿であることは間違いありません。


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