全部が親指の話
be all thumbs
これは手先が非常に不器用である、何をやってもうまくいかない、
という意味です。全ての指が親指(thumb)
のようになり、細かい作業がしにくい様子を
表しており、主に自分の不器用さを謙遜や
ユーモアを込めて伝える際に使われます。
例えば、
私、すごく不器用なんだ。
I'm all thumbs when it comes to fixing things.
修理に関することとなると、手先が本当
に不器用なんだ。
Sorry, I'm all thumbs today.
ごめん、今日はどうも手際が悪くて。
He is all thumbs. He can't even screw
a light bulb into a socket.
彼は不器用そのものの男だ。彼はソケットに
電球をはめることさえできないんだ。
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