鼻を通じて支払う話

pay through the nose

鼻を通して支払う

これはは、法外な金額を支払う、高値をつかまされる、ぼったくられるという意味

です。価値に見合わない非常に高いお金を払う状況で使われ、目の玉が飛び出るほど

高いという表現に近いです。 

この表現は有力な説として、9世紀のデーン人によるアイルランド統治時代に、

税金を支払えない者に対して鼻を切り落とす罰則があったという恐ろしい話が

由来とされています。そこから「鼻を通して支払う=法外な税」という意味に

なったと伝えられています。

例えば、

We had to pay through the nose to get the car fixed.

車を修理するのに、法外な代金を支払わなければならなかった。)

I had to pay through the nose for that last-minute flight.

直前の飛行機予約に、大金を支払う羽目になった。)

You paid through the nose for this service.

あなた、このサービスにぼったくられてしまいましたね。)

People are sick of having to pay through the nose for gasoline.

人々は、ガソリンに法外な高値を払わされることにうんざりしている。) 


コメント

このブログの人気の投稿

800ポンドのゴリラの話

部屋にいる象の話

瀬戸物屋に入った雄牛の話