そよ風を撃つ話
shoot the breeze となります。風を銃でうつの
表現です。日本語では、油を売る、世間話をする、油を売る、
気楽に雑談するといった意味があります。
アメリカでカウボーイが暇つぶしに空気に向かって
銃を撃ったことから出た表現だそうです。・あります。
例文を出すと、
They like to sit around and shoot the breeze
for hours.
彼らは座って何時間も無駄話をする
のが好きだ。
We were just shooting the breeze
after class.
授業の後、ただおしゃべりしていただけだよ。
ところで、日本語の油を売るは江戸時代の油売りが意見一軒周り量り売りで
油を容器にうつして量り売りしていた時間、だらりだらりと
油が落ちる時間にくだらない話をした
ことから時間を無意味につぶす意味に
なったようです。
また、英語には同じ意味でchew the fat
脂肪を噛む、の表現があります。
We were just chewing the fat after work.
仕事の後、ただおしゃべりしてた。
一説によると、
塩漬けの脂身をゆっくり噛みながら時間を
潰した様子から、だらだらと世間話をする
意味になったそうす。
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