火の話 (2)

fight fire with fire

fireには武器、戦う手段という意味合いがあります。

火で火を戦って制す、つまり、正しいとは限らない

同じ手段で、武器で戦う、という表現です。

「汚い手段には汚い手段で対抗する」

つまり、相手の悪質な手段に対して、相手と同じような

手段で対抗する、ことです。

例えば、

If they want to get nasty, we will too.

They will find out we cam fight fire with fire.

彼らがとことんやるというのなら、我々も黙ってはいない。

彼らに同じ手段で戦えることを思い知らせてやるますよ。

肝心なのは攻撃には攻撃で、卑劣な手段には卑劣な手段のように

同じ手段で立ち向かう様を表現するように訳出することです。

さらに、例を挙げると、

It seemed the only option was to fight fire with fire and countersue.

相手と同じ戦法を用いて訴訟を起こすことが、唯一の選択肢のように思われる。


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