ジョージにさせる話

let george do itというフレーズは、ラジオドラマ

『Let George Do It』に由来するもので、タフな仕事を

「ジョージ」に任せるという表現です。また、このフレーズは

スティーリー・ダンの楽曲名や、レゲエの7インチシングルなどに

も使用されています。

元々の意味:1940年代から50年代にかけて放送されたアメリカの

ラジオドラマシリーズ『Let George Do It』に由来する表現です。

この番組では、タフな仕事を誰かが引き受ける

必要があった場合、「ジョージ」に任せれば解決

するという文脈で使われました。

現在親しい関係の会話では、ほかの人に頼んでしてもらうというで使います。

例えば、

If you don't have time today, let George do it.

もし今日はそれをやる時間がないのなら、ほかの人にやってもらえ

なさい。)

また、イギリスではfagという語彙で一心不乱にする仕事や

作業を表します、

私立学校に通う児童生徒に課された作業を指してこう呼んだ

ようです。

今ではつまらないやりたくない作業をfagと呼びます。

 


コメント

このブログの人気の投稿

800ポンドのゴリラの話

部屋にいる象の話

瀬戸物屋に入った雄牛の話