動詞が形容詞に近寄った話(1)

復習にですが英語は主語と動詞で文章が成り立つのが原則です。状態を示す時の動詞はbe動

詞です。動作や感情ををいう時には一般動詞が使われるのですが、一般動詞でその時の状態

をいう時に分詞が使われます。つまり「動詞の状態を動詞を用いて形容するときに分詞にな

のです。ここを加味して日本語をつくると文脈がずれません。

そして、「動詞の状態を動詞を用いた形容」

にはing型とed型があります。現在分詞と過去分詞ですね。能動的な形容とt受動的な形容

なのです。

そして、分詞は動詞ではなにので動詞が必要ですね。それがbe動詞です。

I am hungry.と I am tired.はどちらも状態を示しています。動作ではないのですが、動

作がもたらす状態をもってきて表現するのです。

動詞の変則版、動詞が形容詞によった意味をもったということですね。




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