命に係わる話

Life-threatening と言います。

中立的な表現です。

子どもの肥満問題に悩む昨今、医療政 策を検討する

イギリスの国立機関が、極度の肥満児に は公費で手

術するよう、政府に提言しました。 

この子たちを放置しておくと将来、

心臓病や 糖尿病など

“1ife-threatening diseases’’(命 にかかわる痛気)にかかり、医療費がかさ むからだというににかかり医療費が嵩むからです。(イギリスでは医療費は全額公 費で賄わます。

病状が生死にかかわるほど重大であるこ 

とは Iife-threatening conndition と示します。

ただ報道では使い分けのルールがあります。

病 状が極めて重い時は寧ろ 

very serious condition(重篤な状況)と

表現し、令に 別状がない場合は否定形で

his cond班On is not life-threatenihg・

 (彼の病状は命 には別状ない)と言う場合が

多いです。

深刻な病状を示す語は他には grave (重大な) 

Severe (厳しい)などでも表現されます。

なお、critical condition ば「危篤状態」のことです。

また、1ife-and-death と通訳しているおを聞きましたが、、

これは通常は病状を表すのではなく

 「死活にかかわる、命がけの、切迫した」という 意味です。

例えば、life-and-death struggle between 

(組合と経営陣 の命がけの闘争)ですね。

現実的な話通訳時には迷う表現ですが知っておくべきです。


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