そろそろ限界に達する話
down for the count と言います。
英語にはスポーツに由来する多彩な表現が結構あります。
ボクシングから来ている面白い表現があります。相手のパンチに打たれてダウンするときに、一定事案中に立ち上がれないと負けとなります。
レフエリーは時間を数える時に、
Count out loud (声を出 して数える)する。ここから down for the count
という表現が生まれ、もうそ ろそろだめになったり、撤退したり、負け たりすることを示します。
例えば、倒産するだろうと思われる会社に対して言います。
That company seems to be down for the
count.
あの会社は倒産しかかっているようだ。
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