畑の麦や藁w束ねるワイヤーの話

haywire と言います

 その昔、アメリカの広大な農場でhaywire  (麦藁や干し草を束ねるための針金)を利用して垣根をを修理したり

家具や機械を直していました。

hayとは畑に秋に転がっている俵上にhしくさのかたまりを呼びま。アメリカのカンザス州にはHaysという町があります;

haywire はすぐに錆びつき、切れやすく切れると巻き付き、怪我もしやすく、一旦もつれると手の施しようもなく何にでも使える便利さの裏腹に扱いにくいwireなのです。

こうした事実から

haywiredは「非効率な、または貧弱な

装備の」の意味で使われることとなり、

「壊れている」「荒れ狂っている」とお意味はが広がりました。

gone haywired  混乱に陥る。このように過去分詞にして使うことがあります。

haywireには神経や感情のもつれをいうこともあります。

例えば、

予算が見当違いになるまで、プロジェクトは順調に進んでいた。

The project was going smoothly until the budget went haywire. 

また、

血圧が急に下がった時、人工腎臓の

一部機器が警告を発して予想外の見当違いになった。

When the blood pressuer dropped suddenly, dialysis treatment  went haywire with some electronic 

device of dialyser alarmed.


このように言えます。

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