託す、委ねる話

この表現は通訳初心者からよく質問に出てきます。

leave ~to ~ です。応用範囲は広いです。例文をあげておきます。

子ども に夢を託す

I leave my dreams to my children.

そのご質問はご想像y.にお任せします。

I'd like to leave your question to your imagination.

なお、leaveに似た言葉にletがあります。

感覚としてletは成り行きとしてその方向に向いて進んでいる

のでそのままにしておく、残しておくというマインドが入ります。leaveは意志が入りますが

letは意志が弱いのです。

Let me introduce myself.

(自己紹介したいから私にさせておいてください)

Let me alone.

(ひとりになりたいから一人にしておいて)

Let’s go.  Let us go.

(私たちが行きたいから、そのようにいかせて→つまり行きましょう)

となるのです。

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