"some"は分割を表す話

"some"とは「いくつかの、数枚、2-5個の」と習います。正解ではありますが、本来の意味は、【分割】なのです。英語のイメージと言うか深いところの意味では。

「全部」示す"all"に対して、一部を示すのが"some"なのです。"all"は概して全体と取れえて全部の意味です。

例えば、

「社長のアイディアに賛成する人が何人かいました。」(つまり全員が賛成していない。一部賛成する人がいる。反対sる人がりかもしれない。)

"Some agree to an idea from the president."となります。

学校では「何人かが同意します。」となりますがこなれた日本語てはありません。

これに対して、"any"と言うと個別に誰をとっても、何をとっても、「個別に全部」というイメージです。

"Anyone agrees to  an idea from the president."

「だれをもってしても社長の社長のアイディアに賛成です。」となります。

"Anytime will do."

何時でも構いません。

Sometime とはできません。

これは時間を分割してそのどこかでの意味合いで、「時々」の意味が出てくるのです。

コメント

このブログの人気の投稿

800ポンドのゴリラの話

部屋にいる象の話

瀬戸物屋に入った雄牛の話