そこら中の話

 


英語では「あらゆる場所、いたるところ」を示す言い方に

"every nook and cranny"がありす。

複数形にしてnooks and cranniesとも言われます。

"nook"は人目につかない所、"cranny" は壁や岩などの割れ目という意味で、普段は気づかなかったり、捜せない部分までというニュアンスです。

例えば、

「私は必死になって鍵をあらゆるところを隅々まで見て捜しましたが、それはずっと上着のポケットに入っていたのです。」

" I desperately looked in every nook and cranny to find my key, but it was in my jacket pocket the whole time.

また、

「彼の子犬が突然いなくなったので、くまなくそこらじゅうを探してやっと見つけました。」

"As his puppy disappeared all of a sudden, we looked for him in every k 

nook and cranny.

And finally, we found him." 

のように文中に挟み込んでいいます。

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