時宜を得た1針は明日の9針に当たる話

"a stitch in time saves nine"と言う諺です。

日本語だと「転ばぬ先の杖」となります。

「タイミングの良い一針は九針を救う。」

の意味です。服にあいた小さな穴は、大きくなる前に、早めに縫ってふさぐという、縫い物にちなんだ諺です。

つまり、問題解決のためには時間がたてば問題が悪化するかから、今の時間と努力を惜しまない方が、後回しにするよりも良いのです。例えば、

「歯が少し痛い。転ばぬ先の杖で、放置するよりも、歯医者に行った方がいい。」

"  I have a slight toothache. I better see the dentist as a stitch in time saves nine."

また、

「車から変な音がするよ。転ばぬ先の杖って言うし、早めにチェックしてもらわないといけない。」         "My car is making a funny noise when.  I should get it checked as a stich in time, saves nine."         in time は、「ちょうど良い時の」「間に合って」という意味です。

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