もらった馬の口の中を見る話

これは英語的な表現です。諺に近いです。よく言います。"look a gift horse in the mouth" と言います。

「もらった馬の口に中を見る。」とでも言いますか、つまり、「もらい物にケチをつけたり、あらを探したりする」ことなのです。普通は、否定形で使い、「ケチをつけるな」という、戒めの教訓なとして言います。

馬の年齢も歯を見てだいたいわかるそうなので、馬を買う時に商人から言われた年齢に違いがないか、歯を見てチェックしたようです。ここから、言われたことを信用しない、疑っている仕草であるので、転じて、 「もらい物にケチをつける」意味になったのです。他人から受けた親切にも言います。よく使うのは、戒めの否定形です。

例えば、

「これは私の欲しかったプレゼントではないけど、人からもらった物に文句を言わないのがマナーだ。」

"  This is not the gift I was hoping for, but I know  we don't look a gift horse in the mouth as manner. "

そして、

「贈り物をもらったら、感謝のない態度をとってはいけません。つまり、何か贈り物をもらった時には感謝のない態度で接してはいけにってことだよ。」

"Don't look a gift horse in the mouth, or you are not  ungrateful when you receive a gift."

と言います。

 

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