靴ひもの話
靴ひもには「緊縮、僅かなお金」の意味が込められるのが英語です。"on a shoestring"とか言います。「わずかなお金で」の意味が含めれています。"shoestring"に「わずかなお金」となります。 例えば 「今年は金欠だから、旅行はわずかなお金で行うしかないよ。」 " This year's budget is tight. I'll have to take my vacation on a shoestring"
また、
「彼はわずかな資金で商売をを始めてやりくりしました。」
"H got started with his business and managed on a shoestring."
さらに、緊縮予算を”a shoestring budget”と言います。
「靴ひも」しか買えないくらい、わずかな資本、細い靴ひもの形状から、細い(少ない)資金源を思い起こさせるから、この表現が出てきたと思います。
ところで、極細でカリカリに揚げたフライドポテト(フレンチフライ)をシューストリングshoestring potatos といいます。このため、最初にこのイディオムを見た時には、なにかジャガイモに関係があるのかと思ってしまいました。細くて安い手軽な印象のジャガイモと言いたかったのでしょう。
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