同じ条件でリンゴを比べる話

英語的な表現です。リンゴに関わる表現が英語には多く、これもその一つです。"apples to apples"と言います。「同じ条件で違いを探す」意味です。ビジネスの現場でよく使われます。リンゴとリンゴ、「同じように並べた」「商品などが同一条件での」 の意味です。"apples to apples comparison" の形で、「同一条件での比較」比較が前提です。

例えば、

「管総理でなくなった時、菅総理と安部総理を同一条件で比較することができます。」

" We can have an apples to apples comparison between Suga and Abe after Suga is no longer the prime minister."

また、

「会社を研究している時には、どうやって同一条件での比較が出来ますか?」

"How do you make an apples to apple s comparison when looking at companies?"

以前に紹介しましたが、比較できないのに比較することは

"It’s like comparing apples to oranges.

"apples to oranges"となります。

「これは比較できないことを比較しています。」となります。

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