1セントはありふれている話

"ten a penny"と言います。"~are ten a penny"の表現が普通です。

「~はどこにでもある。ありふれている。簡単に手に入る二束三文の、」の意味です。1セント硬貨はありふれていて誰でも手にできるからでしょうか。何枚も1セント硬貨があるというイメージです。"two a penny"と言うこともあります。どちらかと言うとイギリスで言表現です。

例えば、

「あなたのようなスキルをもつ人は今ではどこにでもいます。」

”People with your skills are ten a penny these days.”

また、

「当時の日本では、それは以前大流行していたけど、今、その製品はすっかり、ありふれてしまった。」

" They used to be all the fashion, but now the products are ten a penny."

そして、アメリカでは"dime a dozen"という似た表現があいます。意味は近いです。

「掃いて捨てるほどいる。ある。」の意味です。


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