嬉しい耳に来る音楽の話
「聞いて嬉しくなる話」は日常でよくあります。英語では"music to one's ears"と言います。「自分の耳の音楽」です。
"music"に は、音楽や曲だけでなく、美しい調べや耳に心地良い音自体を指意味します。聞いて心地よい、つまり知って嬉しい話となり、予期していなかった良いニュースや、当初混乱や遅れを見せていたことが良い結果を収めた場合に用いられます。
例えば、
「テストに受かったと耳にして、とても嬉しかった。」
"Hearing that I passed the test is music to my ears."
「彼がノーベル賞を取ったと聞いて、自分のことのように嬉しかった。」
"It was music to my ears that he took the Nobel Prize as if it happened
to myself."
耳にこ心地よい音ばかりではなく悪い音もあります。この場合には"the music"
となり、" face the music"と言うことがあります。これは「潔く受け入れて自分の責任をとる」ことで、あまり嬉しくない場合になります。またの機会に紹介します。
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