「まさかり」を埋める話

 「手斧やまさかりをけんかや争いの後に埋めてしまう。」という

表現が英語にはあります。アメリカインディアンの慣習に由来する表現です。

手斧、まさかり」を" hatchet "と言い、戦いの武器に用いていたのです。

戦いが終わると地中にこれたのまさかりを埋めて、戦意がないことを相手に示す習慣が

あったのです。

このことから、「争いをやめる、仲直りする」の意味で「まさかりを埋める」" bury the hatchet"と言います。

これは「和睦をする、仲直りをする」の意味です。

例えば、

「義父が亡くなって数か月たってから義母と仲直りをした。」

" After several months passed since my father-in-law passed away, I was ready to bury the hatchet with my mother -in-law."

また、

「日本と和睦する必要ない?

お互い許しあって前に進んだ方がいいと思わない>」

"You need to bury the hatchet with 

Japan ?"  

Can’t you just forgive each other and move on?"

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