どんどん、ぶっ放す話

 機関銃とかをどんどんぶっぱなすことです.

"fire"とは発砲することです。転じて、「どんどん始める、攻めるにつながる行為」を

意味します。

「発砲始め」のイメージです。

特に、「質問をどんどん浴びせかけるようにしてください。」

の意味に使うことが多いです。

「何か質問があれば、さっさと、どしどし聞いてください。」

" If somebody have any questions, please fire away."

なお、学校ではここでは"anybody has"としないといけないようですが、

口語では上のように複数扱いで確実に質問する人がいるという心持で

somebodyのままです。


また、元トランプ大統領が記者会見でつちのようなやりとりが

ありました。参考になります。

記者:「ちょっと微妙な問題について、少し質問があります。」

大統領:「何でも答えます。さま、どうぞ(どんどん質問して)」

Reporter: I have several questions about the sensitive issue,

                Mr. President.

President:  I'm not afraid to answer them. Fire away.

また、

「雇い主は私を1時間攻め続けたんだ。(いろいろ言われた)」

" My boss just fired away at me for an hour. "


"fire "は銃やミサイルを発射する意味の動詞で、副詞awayと一緒に使って、

「弾丸を撃ち尽くす」、「どんどん発砲し続ける」の意味になるのです。

口語では「勢いよく、どしどし始める」の意味になります。

始めることとして、発言や質問や仕事が多く、命令表現で相手への勧誘t歓迎の気持ちを出すのです。

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