蝋燭の両端から燃やす話

当たり前ですが蝋燭ともすのをに両方から火をつけることはしませんが。」

その意味は「全エネルギーを費やす。」ことです。

つまり、英語では、" burn the candle at both ens"と表現し、

日本語では、「ロウソクの両端から火をつける」となります。

例えば、

 She has been burning the candle at both ends by working and 

studying all day long. 

「彼女は一日中仕事と勉強で、エネルギーを使い果たしている。」

となります。

無理をして動き回って頑張っている印象があります。

また、もっつ否定的な意味を持たせる表現があります。

「勢力を使い果たしてヘロヘロになっている、無駄なことをする、浪費する」

といった否定的な意味です。本来こちらの使い方が多かったです。

例えば、

"Do you know you are burning the candle at both ends ?"

「君は無駄なことして体を壊そうとしているのがわからないの?}

となります。肯定的か否定的かは表現の文脈からわかります。


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