白い象の話
象の慣用表現で結構言われるのは「白い象」です。
"a white elephant"となります。
この意味するところは「厄介なこと、持て余すものや人、用済みなもの」です。「ありがた迷惑」とも言えます。
白い象はタイで神聖な動物で飼おうとすると費用が莫大にかかるため、
時の王様は臣民に白い象を飼うように命じた逸話からきています。
ここから、使い道がなく維持費が嵩んだり、邪魔になるもののことを言うようになりました。
例えば、
" a white elephant sale " とは「不用品をもちよったセール」です。
また、
" Such a big present is a white elephant to me."
「こんな大きなプレゼントは私にはありがた迷惑だ。」
このように言います。
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