小鳥が囁く話

 「小耳にはさむ。風の便りに聞いた。」という意味を英語では、

「小鳥が話してくれた。囁いた。」と言います。

"A little bird told me"となります。なお、この表現はこれ以外に表現で

" A little bird told him " とか、" A little bird may tell them"

とか人称やテンスを変えては言いません。

話の出どころを言わないである事実を知っていると伝える時の丁寧な大人の言い方

は「小鳥が私に囁いた」と言うのです。

 例えば、「ちょっと小耳にはさんだんだけど、結婚なさったそうですね。」

" A little bird told me that you're engaged."  

また、簡単に、「そのことは聞いて知ってますよ。」

" A little bird told me that."とよく言います。

なんとなく聞いて知っている時に言います。


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