互いの背中を掻く話

"scratch each other's back"と言います。

搔きにくい背中を掻いてあげるのはだいぶ親しいからです。
サルがお互いのノミを取り合う姿が出てきますね。
「私の背中を掻いてくれれば、あなたのも掻いてあげます」
これは英語では一種の慣用表現です。
"Scratch my back and I'll scratch yours."と言います。
「お互い持ち積もられずでいきましょう」と言う意味です。
交渉事でそれぞれがあ妥協を図ろ時に言います。例えば、
For our mutual compromise, we'd better scratch each other's back/
お互いの妥協のために、ここはもちつもたれずで行くのがいいですよ。」
(クイッド プロ 久オ)という音です。これは代償や同価値の代わるもの
を意味します。与えられたものに同じ価値のものを返すというイメージになすのです。
この歯切れのよさからくる公平性h少し馴染めないかもしれません。
"sweetheart deal" 「馴れ合いの取引」はよくあいません。
蛇足ですが、少し難しい言い方に"quid pro quo"があります。

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