橋の下を流れる川の水の話
"water under the bridge" と言います。風景画で川にかかった橋の下を川の水が流れて言うイメージです。橋から眺める川の水は同じ流れでも川の水に同じ水はないので流れた通り過ぎた水はその一瞬の水ですから、流れてしまえばもうおしまいってことで、こだわってもしかたがないわけです。そこで、
「過ぎてしまったこと、取り返しのつかない過去、こだわっても仕方がない過去の出来事」を言います。
例えば、
「もう気にしないで結構です。済んだことですから。」
" Don't worry about it anymore.
It's water under the bridge."
と言います。
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