throw the baby out with the bathwaterの話
「風呂の水と一緒に赤ちゃんを投げる。」(随分ひどい言い回しですねつまり、「大切なものをいらないものと一緒にすてる」「小さなこと にこだわりすぎて大事なことを見逃す」という意味です。”We put off the entire project because of the new management disliked the project, because the new management did hate the project. I think they the threw the baby out with the bathwater .” 「今回のプロジェクトは取り消しにしました。新しいマネージメントはこのプロジェクトを嫌っているからです。でも、これでは味噌もく○も一緒にしているのと同じだと思いますがね。」このように言えます。違う言い方をすると。「角を矯(た)めて牛を殺す」のはいけないと言っているのですね。「悪を除こうとして善も失う」が本義です。
さて、この表現の起源はドイツだとか、19世紀の半ばにはフランス、イギリスと広がったそうです。なお、イギリスでは、シャワーはあっても、バスタブに入ることは稀なのです。男性、女性、そして子供に順番で入っていたのですが、最後の濁った湯船?に入っている赤ちゃんをお湯と一緒に捨ててはいけないと、いう表現として定着したという説があります。イギリスの逸話は紳士の国とはかけ離れてえげつないものが結構あります。このお風呂も年に一度5月に入るのはならわしとか、そこで、6月の湯上りの良い匂いが残っている時に結婚が盛んだったのかも、June brideですね。この後から、体臭を消すためにブーケを持ち花の香りでごまかし、石鹸とかコロンを多用して匂いを消していたのではないでしょうかね。
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