bite your tongue off /make a slip of the tongue の話
「言いたいことを抑える。」の意味です。「舌を噛み切ってしまう」から想像できますね。”off”がないことも多いです。もう少し口語的に言うと、「黙って」とか「静かに」が好いと思います。少し転じて「恥を知りなさい」の意味を込めて言ってもいますね。逆に”Don’t bite your tongue”と言うと「はっきり言いなさい・(黙っていないで)」の意味になります。
もちろん、普通の表現として、”I bite my tongue by accident when I eat hot meal rapidly..”「熱いものを早く食べると偶然舌を噛むことがあります。」とか普通に言えますね。なお、tongueにはいろいろな使い方があります。昨今の政治家が口を滑らすことは、A slip of the tongue と言います。”I'm sorry. It was just a slip of the tongue.”「すみません。たたの言い間違えです。」とか、”She chaffed him about his slip of the tongue.”「彼女は彼の言い間違いをからかった。」のように言えます。また、「彼は雄弁である」を“He has a fluent tongue.”という言い方も大丈夫です。なお、「言い誤る」と言いたい時は、”make”を取りますね。”He tends to make a slip of the tongue in front of public.”「人前で話すと彼はいい間違える傾向にある。」となります。
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