apple pie の話

 果物のリンゴの慣用表現は結構あります。アメリカ人が

良く合う気がします。アメリカはapple pieで象徴されます。

"as American as apple pie "と言うと「まさに独特の典型的なアメリカ(人)

のように」の意味です。例えば、

She was born In Taiwan, but raised in NY, she's American  as apple pie.

(あの娘は台湾で生まれたけど、NYで育った。彼女は典型的なアメリカ人だ、)

"in apple pie order"という表現もあります。これは「整然としている状態で、的確、正当な状態」

での意味です。例えば、"His room is in apple pie order."(あいつの部屋はきちんとせいろしてある。)となります。

話ではアメリカを象徴するアップルパイを作るのにきちんと母親が娘に作り方っを教えていたそうです。このことをきちんと教える、習うの意味できちんとする意味の象徴になったようです。

ここから、別の表現が派生しました。

"a bad apple"の表現は「問題のある人」を表します。

例えば、"Teachers think Taro is a bad apple in class."

(先生は太郎はクラスで問題のあると思っている。)

となります。

"apples and oranges"という言い方も普通に言います。

「比べられないこと(もの)を比べようとすること」

です。例えば、"I don't know if I'd be a nurse

 or a medical technologist. But come to think of it,

it's apples and oranges unless I have studied harder."

(看護師になろうか医療技能士になろうかわからないけど。

考えてみたら、一生懸命勉強してないんだから比べる意味ないな。)

となります。これはいつも複数形です。It's apples and oranges"となります。


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