「どれにしようかな」の話
何かを選ぶ時、「どれにしようかな」と言います。
"I wonder what I choose."で意味は通じますが、子供の時に
覚えた言い方があります。日本語の「どれにしようかな、神様の言う通り」に近いのでしょうか。
"Eeny, Meeny, Miny, Moe "と言います。敢えてカタカナを乗せると
「イーニィ、ミーニィ、マイニィ、モゥ」となります、
特にこれ自体に意味はありません。
どうして、「どれにしようかな」も意味で巣飼われるのかはわかりません。
アメリカの小学校ではライム(韻)を踏んで言いやすく発話するゴロがいい
発生を習います。
「ニー」で最後の音が合っていると言いやすく覚えやすいのです。
この言い方にはアメリカにいた人なら誰でも習う続きがあります。
それは、
"Catch a tiger by the toe."
(虎の爪先を掴んで捕まえろ)
"If he hollers let him go."
(もし虎が吠えたら放してやれ)
と続きます。これは、"moe", "toe","go"が
韻を踏んでいます。こうした言葉遊びを通じて
子供たちは発音や綴りを覚えてゆきます。
アメリカの子供に聞いてみてください。
大きな声で歌ってくれます。
Eeny, Meeny, Miny, Moe、
Catch a tiger by the toe
If he hollers let him go
Eeny, Meeny, Miny, Moe
でも、どうして、「どれにしようかな」なのかしら。
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